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【付属研究所公開講座】 現代世界と人間 10/17,10/24

2014.10.09公開講座一般

◆教養教育センター付属研究所 公開講座◆

学外者も聴講可能です。是非ご参加ください。


国際平和研究所(PRIME)提供科目
2014年度 『現代世界と人間4』 / 総合科目(平和・開発・人権)B


日 時:10月17日(金)16:45-18:15
場 所:横浜校舎 631教室
テーマ:戦争体験者の証言:軍隊経験と戦後の歩み
講 師:森井 眞(もりい まこと) 先生

<紹介>
1919年、秋田市生まれ。1943年9月に東京帝国大学文学部を繰り上げ卒業後、敗戦まで従軍。
1959~61年にストラスブール大学神学部に留学後、
1965年に明治学院大学に着任。1982~90年に学長を務め、国際学部、国際平和研究所の設立に関わる。1984~85年にはキリスト教研究所所長にも就任。
1988年、昭和天皇の病気に伴う自粛ムードが強まる中、「特別なことはしない」と学園祭決行を表明する「学長声明」を発表し、学長として右翼からの脅迫を受けた。
1990年3月、関西学院大学、
国際基督教大学、フェリス女学院大学の学長らと共に、大嘗祭(新天皇の即位儀礼の一つ)に反対する「キリスト教四大学学長声明」を準備。声明自体は同年4月、次期学長・福田歓一の名で発表された。



日 時:10月24日(金)16:45-18:15

場 所:横浜校舎 631教室
テーマ:明治学院と戦争:何を「心に刻む」のか?
講 師:中山 弘正(なかやま ひろまさ) 先生

<紹介>
1938年、長崎県生まれ。東京大学大学院修士課程修了後、1963年に法政大学大学院博士課程兼助手在職中に受洗。1968年に明治学院大学に着任。「世界経済論」「社会主義経済論」「キリスト教と経済」などを担当する。
1994年、明治学院長に就任。敗戦50年目にあたる翌95年、学院長名で「明治学院の戦争責任・戦後責任の告白」を発表。
同じ時期に国会で採択された「戦後50周年決議」は責任や謝罪が曖昧化していたのに対し、戦中・戦後の明治学院の戦争責任を明確に表明・謝罪したことで、内外に大きな反響を呼んだ。

お問合せ先

教養教育センター付属研究所

住所〒244-8539 神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518 1号館 3階

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